こんにちは~。
本日、5月1日は令和1周年ですね!
この短い1年の中でホントに色々ありましたね。まさかウイルスで世界中がこんなことになるなんて予想だにもしなかったですし...
でもインスタグラムやFacebookなどのSNSを見ていると、人間の逞しさや知恵や懸命に生きようとする世界中の方の姿が学べて、とても勇気づけられます。

さて、「エンディングノートの書き方」連載も3回目となりました。
連載1の宿題「家系図」
連載2の宿題「財産の把握」
でしたが、宿題、出来てますでしょうか?

ブログのペースが速いので宿題も中々なぁというお声もありますので、このGW中に何とか追いつきましょう♪
でないと、お子さんやお孫さんに「宿題したんか?」とか「勉強は?」とかキツク言えなくなりますよ~(笑)

さてさて、連載2の宿題は何のためにあるかと申しますと、財産を把握してだれに何を相続してもらうかという為でもありますし、
相続税がいくらかかるかという目安をつけるためでもあります。

自分の財産なので自分が亡くなったあとの相続税は相続人が払うので、考えなくてもいいっちゃあ考えなくてもいいのですが、
相続税を1円でも減らして、1円でも多く残してやりたいと思うのが親心というものではないかと...

それに、相続税の基礎控除枠は2015年から少なくなっています。
2014年12月31日までは
5000万円+1000万円×法定相続人数 でしたが
現在は
3000万円+600万円×法定相続人数 と大幅に減っています。

生命保険と死亡退職金の非課税枠(基礎控除額)は
500万×法定相続人数 です。

あと忘れてはならないのが、配偶者は1億6000万円まで相続税非課税です。
それと、葬式費用は相続財産から引くことが出来ます。
あと未成年者控除(20歳までの年数×10万円)と障がい者控除(85歳までの年数×10万円(特別障がい者は20万円)もあります。

※1 計算式の中の法定相続人数は相続放棄する人があっても数には入れます。
※2 養子縁組をした子がいる場合、実子がいない場合は2名まで、実子がいる場合は1名まで法定相続人数に入れられます。

数字ばかりが並んでいて、何が何やらわからなくなってきましたね...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで頭の中を整理するためにも、ここで宿題です。
えっ! また宿題?と思わないでください。
お子さんやお孫さんに「私も宿題やってねんで。一緒にやろう!」と誘ってみてはいかがでしょうか?

宿題
Kさん一家 妻 子2人(実子)
全員障がい者ではなく成人しています。
Kさんが亡くなり、相続財産は現金7000万円と死亡保険金が3000万円。死亡退職金は1500万円、債務と葬式費用は500万円でした。
では相続税の課税対象額の総額はいくらになるでしょうか?
ヒント:相続財産の合計から非課税枠(基礎控除額)を引きます。この連載3をよく読むと大丈夫ですよ~♪

答えは次回の連載4(5月5日)で。

それでは皆様、ごきげんよ~(^^)/

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